台湾偶像備忘録ブログ

香港関連本、これ買いました♪


まずは雑誌「フィガロ」
こういうリッチで個性的なテイストの香港情報を待ってました~♪
ローカルフードの特集も頭打ち感があったので(お店も続々と閉店してるし)、個人的にはこの手の情報の方が好きです。
「ダドルズ」や他に紹介されていた飲茶も是非行ってみたい。
黄竹坑や石身も切り取り方次第ではおサレな街として紹介出来るのね〜という新鮮さも。

そして、香港の作家が書いたミステリー小説「13・67」です。
作者の陳浩基は以前、台湾で島荘の賞を受賞してたりするのね〜
この「13・67」は王家衛が映画化権を取得したという話です。
まだ読み始めたばかりですが、何が嬉しいって登場人物の名前は広東語読み出し、出てくる場所も
将軍澳だったり、馬鞍山だったりとか想像出来うる身近さです。

台湾や大陸の作家の小説は翻訳されることは多いですが、香港の現代小説が翻訳されるってほぼ無いのではないでしょうか?
毎度のことながら、この登場人物をどの香港俳優に演じてもらおうかな〜と脳内変換しながら読んでおります。
あ〜楽しい!そして面白い!
読み終わった日には「」のように感想と脳内演者を発表しようと思います(苦笑)
 
| 19:25 | 香港 | comments(2) | -
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コメント
mikiさーん、こんにちは。
「フィガロ」まだ未読ですが興味津々です。
確かに全く違う切り口の特集なら面白そう。
香港行って全食ローカル中華もキツくなってきたりして。(笑)
それから「13・67」!
全くノーチェックだったので良い情報をいただきました。
私も読んでみようと思います。

今年はコメントを残さず読み逃げが多く失礼しました。
来年も香港を中心とする中華圏情報の交換をさせてくださいね。
(って情報いただくばかりですが 笑)
来年もヨロシクお願いいたします。
それでは良いお年を。
| sabunori | 2017/12/31 17:48 |
sabunoriさん

明けましておめでとうございますー
本年もよろしくお願いしますーー

「13・67」ですが、何故か警察側の登場人物は広東語読みなのですが
それ以外の人物は日本語読みという統一感の無い表記になっているのが気になります(苦笑)
でも、なかなか面白いですよ。
会話が非常に多いのが脚本読んでるかのようで、映像が頭に浮かびます。
そこが日本の推理物との大きな違いかも〜

引き続き情報交換よろしくお願いしますねー
| miki | 2018/01/04 17:36 |
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