台湾偶像備忘録ブログ

アクセス多い


ここのところ、アクセス数が異常に多いですが…
特に「ジョニーは行方不明」へのアクセスが一番多い。

先日の金馬奨では新人賞を瑞瑪席丹が受賞しました。
なかなか大胆なドレス。



で、皆さんはご存じだったかもしれませんが、自分は知りませんでしたが、導演の黄熙は女性だったんですね……
生でFILMEXで見ましたが、確かに声がか細くて高いな〜という印象はありつつも、こういうやさしい雰囲気の男性だよね
って勝手に思っていたーー(スミマセヌ)
ま、それは私の勘違いだってことだけですが。

で、記事に載ってましたが、最後の方で阿風と子淇がいきなり走り出す(競争)するシーンがありますが
脚本の段階ではここは床戯だったらしいです。
個人的にはいきなりそんなシーンが出てきても唐突感アリアリだな〜と、二人の関係性も他の人との繋がりも
今後の展開も含めてすべて曖昧なまま終わる今回の方が自然で良かったな〜と思いました。

もう1回見たいなーーDVD出たら買いですな。
| 21:40 | 柯宇綸 | comments(0) | -
風再起時


るんるんの話題はこれでした、アーロンと偉仔との共演作「風再起時」に出演。
60年代の香港を舞台にしたあの有名は「四大探長」を題材としたお話。
その昔、華仔が「五億探長雷洛傳」で演じたり(IIIではアーロンが息子役で出てた)、
李修賢やヤムヤムが出演した「四大探長」とタイトルまんまの映画があったりしましたが。
で、今回のバージョンってことね。

この中で四大探長となるのは、アーロン、偉仔、譚耀文、周文健だそうで。
じゃあ、るんるんの役どころは?でも一応メインキャストなんだよねぇ……

導演はアーロンの「踏血尋梅」の翁子光。
主要メンバーも導演も、舞台も香港だし、出品元も美亞娯楽だけど大陸映画という扱いになるのかしら?



この前の右端誰?と思ったら張繼聰だった…貧相なイメージしかなかったからビツクリだわ。
この映画の為に鍛えたのかなーー

るんるんは一つ、一つ、着実に良い作品に出会えているな〜。
公開が楽しみだな〜
| 20:03 | 柯宇綸 | comments(0) | -
ジョニーは行方不明


本日、東京FILMEXで「ジョニーは行方不明(強尼・凱克)」を見てきました。
物語は特に劇的な展開があるわけでもなく、何か伏線が張られているわけでもなく、とても台湾ドメスティックなお話でした。
そしてこの手の話にはやはり、るんるんはハマるよなーと。
絶対キャスティングされるよなーと思って見ておりました。
もう、始まりから既に通常運転(苦笑)

何でも屋の阿風とヨガ教師をやりながら海外旅行者用の民宿にも勤めている子淇、その子淇と同じアパートに暮らす立。
特に接点もない3人がたまたま逃げた子淇の飼っているオウムを探すことで顔見知りになる。
阿風も子淇も、立も「家族」に対して問題を抱えているという点が唯一の共通点。
ただ、そのことで互いに慰め合ったり、何か行動を起こすということがこの物語の本筋では無いかなと思ったり。
台北という大都会で普通に一生懸命生きてますということをただただ描いただけ。
でもそこに流れる他人同士でも少しは寄り添うことが出来るよというほんのりとした暖かさが伝わってくるお話。
 


今日は導演の黄熙のQ&Aがあって。
印象的だったところだけをかいつまんで紹介。

・脚本も導演自ら書いたものだが、この三人のキャラクターをどう作り上げたのかという質問
ほぼ導演の知人や身近な人のエピソードを集めた感じだそうですが、阿風だけは柯宇綸をイメージしていたそうで。
他の二人に関しては当て書きはしていないとのこと。
なんだか納得。こういう不器用ながらも優しくてひょうひょうと見えて、実は心の中に小さな闇を抱えているキャラクターって
得意分野だよね。
 
・阿風の車が何度かエンストを起こすのが物語の中でわりと象徴的だが台北のあの交通量の中どのように撮影したのかという質問
最後のシーン以外は撮影許可を取って撮影したが、最後の高速道路の上り坂の途中でエンストしたシーンは
許可を出さずにゲリラ的に撮影したとのこと。
ただ、前と後にスタッフの車を常駐させていたものの、一発OKにしたかったが結局6テイク撮ったという話でした。
ちょうど帰宅時のラッシュの時間帯ということでかなりのノロノロ運転というのも映し出されてたし、
や〜よくあれを6回も繰り返したね、るんるん。
 
この作品、釜山でも上映されて今回のFILMEXでも上映されてますが、台湾では来月から公開。
先行で観られて嬉しい限りです。
 
黄熙は初作品ですが、出演しているメンバーは何気に豪華。
張國柱、高捷、黄韻玲 など。
金馬奨にも3部門ノミネートされているそうで、25日発表だったかな?るんるんも出席するのかなー
 
るんるんの話題は他にも大きなものがあるのですが、それは次回書き残そうかと思っております。
| 20:11 | 柯宇綸 | comments(0) | -
第53屆金馬獎典禮花絮 |《牯嶺街少年殺人事件》25週年再聚首



日本でも結局上映する劇場が増えて当初の予想よりも大ヒットだったのではないでしょうか!
るんるんがハンサムになったねーーと言われているのが何よりもツボ手

兄ちゃんの方が背が高い印象だったんだけど、弟の方が大きいのね〜という再確認もしてみる。

| 20:57 | 柯宇綸 | comments(0) | -
長河夜車


るんるんとるんパパが共演したMV。
かなりメッセージ性が強い内容ですな…最初の日本語の演説は菅さんだそうで…
るんパパこと柯一正導演は反原発やら政治的な抗議活動を続けていたりする方で
るんるんも追随する事が多いようですわ。

 
| 18:12 | 柯宇綸 | comments(0) | -
新しい映画
なんだかんだで今年も終わりですな。
FILMEX以降な〜んにも書いておりませんでした。
「念念」が日本語字幕で見られて本当に幸せでした。

さて、そんなるんるんですけど順調に新しい映画に取り組んでいました。
「林北小舞」っていうタイトル。
共演は邱偲琹。なんと!Johnnyさんに続いて私のお気にとまた共演ですか!!
なんて幸せな少女!(そう、確かすんごく若かった気がするわん)



今年はるんるんの映画が2本も日本で見られて良かった〜
来年はどんな活躍してくれるのか楽しみです。
| 20:17 | 柯宇綸 | comments(0) | -
念念残念


別にシャレではないですけど、残念ながら金馬奨の最佳男配角獎にノミネートされていた
るんるんは受賞出来ず……
プレゼンターが張震だったので受賞していれば親友同士の奨の受け渡しが見られたのにな〜
るんるんのこのタキシードはダンヒルだそうで、珍しくオーソドックスだわ。
「翻滾吧!阿信」の時には髪型から何からかなりアバンギャルドな装いだったので。
うん、フツーに格好良い♪

残念ながら受賞を逃したけどアフターではブッキーとか、張震とかと楽しんだみたい。



るんるんも、張震も出来上がっちゃってる感アリアリなんだけど、ブッキーはシラフに見えなくもない(爆)

そんな「念念」も今週末には日本で見られますね。
ブルーレイで散々見てるけどやはり大スクリーンで日本語訳付きで見られるのは嬉しい限り。
しかも監督の張艾嘉のティーチインもあるし。
| 20:22 | 柯宇綸 | comments(0) | -
「小孩」鑑賞


こちらも鑑賞。
これはねえ……全く共感も出来ないし、感動するわけでもないし…なんだろ…感想としては「無」。
というか、こういう「女」キラい(爆)
大人に翻弄されて犠牲になる子供たちというテーマは確かにあるけど、「男」を翻弄して傷つける「女」
がテーマでもあるじゃんと思ったりした。
この「女」は決して可哀想な「少女」ではないよ。
「好きだ」と言われれば後先考えずに「男」に身体や心を差し出す点で無意識なのか、計算なのか。
女性導演である于瑋珊はそこについては言及しなかったけど、自分が参加したQ&Aでは。
行き着く先に輝かしい未来はあるのか…。
亭主は収監され、多大な借金は残り、育てなくてはいけない子供がいて、まともな職もない。
で、結局あの「愛人」かまたは他の「男」に頼るんだよね…きっと。
それが全く愛情をかけてくれない両親の育て方であったとしても、自分でもどうにかしようとか考えようよと。
オバちゃん思わずにはいられなかったわ。
あ、意外と感情移入してんじゃん>自分(苦笑)
ラストシーンはまだ何にも考えなくて良かった中学生(高校生?)時代の制服姿の二人のショットで終わるのも
逆に救いがないな〜って思えた。

この映画はるんるんの吻戯と裸と若い女に入れ込む中年男性っぷりを観るためだけのものだなと、個人的には。
それだけで満足っす。

導演の于瑋珊は張作驥に師事していた人だそうで、作風とかテーマとか似てるよな〜って思った。
次回作は范植偉のドキュメンタリーって聞こえたんだけど、聞き間違いでしょうか。
| 19:02 | 柯宇綸 | comments(0) | -
第16回東京フィルメックス
昨日はTIFFのチケ取りに苦戦しましたけれども…
使えねぇーな〜、チケボ!
去年よりももっと繋がりにくくなった気がしたんですけどーーー
まあ、TIFF以外では使わないのでいいけどさ〜って思っていたら何と!今年のFILMEXもチケボだとっ!!
なんなの、なんの癒着があるの?

今年のFILMEXはねえ、「念念」が来るわけですよっ!



ついでに張艾嘉の「華麗上班族」も来るので、これはシルヴィア来日するよね〜
るんるんも来ちゃいなよーー。釜山には行っているわけだからよっぽど日本の方が好きでしょ?

TIFFで上映しないのね〜と残念に思ってましたけどまさか、FILMEXでの上映の方が決まっていたとは!!
TIFFで「小孩」観られて、FILMEXで「念念」が観られるなんて!
るんるん迷の皆様(って果たして居るのか?)、こんな機会はそうそうないですよ!
今年の「金馬奨」の最佳男配角にるんるんはノミネートされているので、これでもし受賞出来たら
上映にも箔がつくことになりますけど…
酔,生夢死」も上映作品に含まれていて、同じく最佳男配角の有力馬なので果たしてどうなるのか……

後はチケボが使えるかってことっすよ……
どうにかなんねえのかな〜あの仕組みは。
| 11:40 | 柯宇綸 | comments(0) | -
ネタ多し
ここに来て色々な情報が落ちてきて、あたふた。

まずは、香港国際電影節に登壇した「念念」班。


蝶ネクタイがカワイイ。

そして、台湾文化部が台湾人作家の小説を映像化したシリーズを製作。
その中の1本「冰箱」に出演。



隣で腕組んでいるモデル出身の莫允雯と床戯したそうです。
ホント、多いね…床戯……
上の香港国際電影節から帰ってすぐこの会見に参加ってことでお仕事重なるものね。

そしてまだある。
公視人生劇展の1本「小孩」に出演。
これ昨年の冬に撮影していた作品だわ。いつ放映なのかは未定。
公視作品に立て続けに出ておりますね。
若いお嬢さん(というか未成年?)と不倫する妻帯者役ですよ、これもなかなか新鮮♪
 
| 22:21 | 柯宇綸 | comments(0) | -
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