台湾偶像備忘録ブログ

譲愛飛揚を全話視聴
全40集。かなり中だるみしたものの、何とか最後まで見終わった。
よくありがちな三角関係を軸に、3人の男同士の友情を中心にしたお話。
あんまり、航空会社の話は重要ではなかった気がしますけど。
メンドーなのであらすじは書きませんが。
 
ただ、最後10集ぐらいを残したあたりからいきなり主角が白血病になんかなっちゃって。
昔の少女漫画のような展開に正直、引きましたが……
事実を知ったら自分の為にすべてを犠牲にして尽くしてくれることがわかるから、元カノと寄りを戻したという
大嘘までついて彼女を自分から遠ざけようとするという展開は…今のご時世ないでしょ?
しかもどう見たって具合悪くなっているのがわかるのに、何の疑いもしない彼女ってさあーとか
そんなところでイライラしてました。
しかも、最後2集ぐらいはその主角がアメリカの病院から抜け出して行方不明になっちゃって、出てきやしない。
でも、アイツのことだからそのうちケロッと自分たちの前に出てくるよなんて言っちゃって探しもしない。
オイオイ、白血病なんだよ?骨髄移植も微妙なんだよ?
なんなんだ……で、いつのまにか一年経って唐突に元気に登場。

時間がなくて描き切れなかったのねって感じもします。
だってどの登場人物にも丁寧なエピを重ねていたので。そこは偏りがなくて良かったとは思うけど。



この人がいたから全話見ることができた、王家梁。
だいきっちゃんに似てた(といっても、だいきっちゃんが誰だかわかる人は…いないだろ)
前にも書きましたけど、声が低くて落ち着いて良いーー
演技も上手いし、スタイルも良いので制服姿がすごく素敵。
白血病になってからはわざわざ体重落としたのかわからないけど、前半の筋骨隆々から弱弱しい感じになって
ちゃんと病人に見えましたよ。



素敵制服♪

で、お相手の楊鎮。



お初ですが、香港TVBの鐘嘉欣に似てる。嘉欣の方がもっと垢抜けてるけど。
正直、すごく平凡であまり個性が感じられないのでどこが魅力なのかわかりませんでした。

ひっさびさにこれだけ長い台湾偶像劇を見届けましたよ。
それだけでかなりの満足感。
真夏のクソ暑ーーい台湾(台東)の日差しの感じを真冬に想像しながら見るのも楽しかった。
| 20:13 | 偶像 | comments(0) | -
譲愛飛揚



久々にちゃんと視聴してみようかな〜と思ってる、中視の偶像劇。
王家梁は「求愛365」(懐かしい!)にるいじゃの親友役で出ていたみたいですけど、記憶なし…
個人的には「愛上哥們(アニキに恋して)」や「我和我的十七歲」での悪役での印象しかない。
これだけ整ってるとやはり最初は「悪役」になっちゃうよね〜という典型みたいな人。
でもわりと好きかも。声がねえ、顔に似合わず低くて渋くて良いのですよ。
顔の濃さも好み。ただ顔の幅に対して目の幅が長くて顔からハミ出しちゃうのでは?というぐらい
漫画のようなお顔ですが。
研音の永瀬くんに似てなくもない気も……、若い頃の呉啓華にも似てる。

で、やっとこの作品では第一主角になれたっぽい。
香港のTVBドラマ「衝上雲霄」みたいな感じなのかな〜

あれは「キャセイ」をモデルにした民間航空会社での話だったですけど。
とりあえず、28日から放送開始なので飽きるまでは見てみようかなーーと思っております。

| 14:51 | 偶像 | comments(0) | -
牯嶺街少年殺人事件


今年のTIFFのラインナップが出ました。
絶対行きたい!という作品は「牯嶺街少年殺人事件」ぐらいかなーー
昨年のあの"オレ得祭り"は残念ながら今年は無く、チケット取れればってぐらいな感じです。
しかし、もう二度と日本で上映もDVDも発売されないと思っていたクーリンチェがお披露目されるとは!
毎年思うけどTIFFの公式サイトは見難いですなーーもう少し作品を探しやすくしてくれよ。

で、上の動画は今年の金馬奨の宣伝ですが、張震が訪れているのはクーリンチェの舞台となった学校。
今年台湾では4K版が上映されるんですね〜
 
| 17:55 | 偶像 | comments(2) | -
祝宴

 


悲しい話題の後にはおめでたい話題を。
Pくんがやっとお嫁さんを迎えました。恭喜!恭喜!
名前はちょこちょこ出ていたものの、実態は掴めないまま
9年間も世間には内緒だったわけでじっと我慢の日々だったわけでしょ、エラいお方だわ〜
しかも、素人さんだっていうのにキレイ〜でも、尻に敷かれそうな感じもする……
Pくんも罪な人だな。だいたい何で内緒にしてたんでしょ?イメージを保つため?

ここのところ、40代になった明星たちが次から次へと結婚してますね。
林心如と霍建華、ステとスー・チー、そしてPくん。
今までしてなかった方が不自然だったわけで、おめでたいですな。
あ、40代じゃないけど、熊黛林もやっとお嫁にいけて良かったよーーー幸せになって欲しいわ。

さて、残るは誰だ?

| 19:02 | 偶像 | comments(0) | -
皇后的男人
アジドラでの放送終了〜。
今はBSで放送開始した感じなんでしょうか?
韓ドラのリメイクですが、韓国版も見たことなかったので最後までどういう展開になるかわからずに20集見終りました。
感想は……うーーーーん、結局最後って?とよくわからんかった。
しかも、主角の男女が非常に苦手で途中から見るのが辛くなったのがホントのところ。
井柏然。
このお顔申し訳ないけど苦手ーーーー。

鄭爽。
「勝女的代價2」では吹き替えで何でだろう〜?と思っていたら地声を聴いて納得。
ワザとなの?ってぐらい甘えた声というかアニメ声。
この声では役によっては使えないよな〜

まあ、この二人が時空を超えた恋愛をするお話。

で、個人的にこの方目当てで見ておりました。

陳翔。
某韓流スターにクリソツと言われていて、実際大陸のバラエティでも共演してましたけど確かに似てる。
でも韓流スターには全く心揺さぶられないので、私の中ではイコールにはならないなー
ただねえ、かなりの巻き舌なのが気になるーーー
そう、このドラマは古装物でもあるのに全員自分の声での同時録音。
役的には王莽という実在の人物を演じているので、その政治的な手腕などかなり歴史的にも批判されている
人物なだけに、あまり良い描かれ方はしてないんだけど……
でもその孤独感も含めて若いのに哀愁漂う雰囲気が良かったです。



横顔もキレイだし、モッサリした井柏然と比べるとそのシャープさが際立ってますわ。



現代、前世と場面展開が激しいのでせっかくの話の流れがぶった切られる印象もあり、
また上記二人のラブラブぶりに全く萌えないので、録画しておいて途中流すっていうのを繰り返してましたが(苦笑)。
現在の大陸ドラマは面白い作品も多いので、もっと積極的に日本でも展開して欲しいな〜って思います。
正直、今の台湾偶像劇よりも出来が良い作品多いので。

あ、作品の内容も感想も何にも書いてないな……
| 21:45 | 偶像 | comments(0) | -
五代効果?
その昔このブログでも前のブログでもDeanをよく取り上げてました。
何ならカテゴリもあったぐらい。
時期的には「極道学園」が放送されたぐらいからですね。
香港映画の「七月好風」や台湾映画の「夏天的尾巴」とか盛んに見てました。
圧倒的に検索されてくるクエリも「藤岡竜雄」や「Dean Fujioka」ばかりで長年このブログの検索数1位でした。
で、色々書いていたのですがある時期を経て追うのを辞めたんですよねーー
なのでカテゴリも削除しやした。

そしてここにきてこちらのページのアクセス数が異常に上昇中でビツクリ!
ここで使っている画像は香港の信和中心で購入してきたブロマイドです。
その時の記事がこちら
2007年の11月。正に香港、台湾で人気爆発!!の頃だったのでブロマイドもあったわけです。

まさか、まさか日本で大ブレイクするとは当時は夢にも思ってなかったです。
おそらくその当時追っていた方もそう思っていたのでは?そもそも日本では活動しないだろうって意味で。
なので驚きですけど、でも顔は良いし性格も良いしマルチプレーヤーだし
売り出し方次第で売れないわけないじゃん!って思うけど。
武ちゃんでも、BEYONDでも、日本でブレイクさせてあげられなかったアミュとしては失敗するわけにはいかなかったんだろうな〜
ってそもそも日本人だし!

これからも色々な国で活躍し続けて欲しいと思います。

 
| 22:05 | 偶像 | comments(0) | -
第28回東京国際映画祭
今年のTIFFのラインナップが発表されましたね。
いや〜、るんるんに祐祐と何てオレ得な!!

果たして彼らは来日してくれるのでしょうか……
祐祐は今新しい映画撮影に入ったところなので、無理かなーーー
るんるんはヒマそうな感じなので是非来て欲しいなーーー
というか、るんるんに関しては「念念」を上映して欲しかったよ!!
やっとブルーレイを見たので今度感想書きますけれども。
何故に、公視のテレビ映画を「映画」として上映するのかは非常に謎ですけれども。
脇役とはいえ、十代の子と不倫しちゃう男役という珍しい役なので楽しみではありますが。

「小孩」



「風中家族」

| 21:01 | 偶像 | comments(0) | -
衛子夫で気になるクン
えっと…やたらと「12時のシンデレラ」とか「杉杉來了」で検索されているのですが、ワタクシこちらは
全くもって見ておりませんので申し訳ない。
ホントーーに多い!そんなに話題作なの?

ってことでもっぱら一生懸命三見ている「衛子夫」。
で、色々なキャラが登場してきてますが、あ〜この人もTVBの人だわ〜っていうのが多い。
何でも作れて、何でもお見通しで、ここぞという時にサラっと助けてくれる子夫チームの易さん。
彭皓峰、英語名はピーター・パン……狙い過ぎか…
この方、TVBドラマを見ていると必ず登場します。決してメインキャラではないんだけど。
なのでこのドラマではかなり美味しい役のような気がする。
もう一人、皇太后の弟で呪い死にしたワルいヤツ田蚡を演じていた鄭恕峰もTVBで悪役専門。
わりとアクの強い役は香港人専門ですか……

ここからメインのお話。
武帝の太監(宦官)白旻を演じている張嘉佑。

色白でカワイイ。
素顔はこんな感じ。

陳学冬に似てる。欧米の血がちょっと入ってそうな。
彼も2006年の「加油好男児」の出身者。
でも演技を始めたのはわりと最近、2012年ぐらいなのでほぼこの「衛子夫」がデビュー作みたいなものか。
そして少ない出演作の中、kimiくんと3本も共演してる!
kimiくんは2007年の「加油好男児」の出身なので被ってはいないのね。

白旻がこの先活躍するとも思えないけれども、濃い〜顔が多い中
登場してくると一服の清涼剤のような貴重な存在ですわ。

そして3月1日からは「古剣奇譚」が始まりますね。
まだ見るかどうか決めていませんけれども……

 
| 20:59 | 偶像 | comments(0) | -
You Can't Stop Me


超懐かしい〜曲「You Can't Stop Me」をストリートで突然振られて歌う阿Sam。(2010年ぐらい)
この曲好きだった〜っていうか「特警新人類」の映画自体、いったい何回観たことか。
サントラまで買っていたもんなーー
当時は阿Samとステとニコで毎日が回っていたわ(苦笑)
東京国際ファンタスティック映画祭で3人が来日して舞台挨拶して、その時のブレブレの写真がまだ手元にある。
あの頃の映画祭は本当に香港映画で盛り上がっていましたねー、ここ最近の東京国際の
香港映画の少ないこと、少ないこと。
なんで、ファンタスティック映画祭って終わっちゃったんだろぅ……

ってことで、今年はちょっと大阪アジアン映画祭に足を運んでみようかな〜と目論んでいたりする。
香港行きが延期になったので、大阪ぐらい行ってこようかな〜と。
ただラインナップやスケジュール次第だけど、でも確実に東京国際よりも良い作品持ってきそうなんだもの。
早く発表されないかなーー

大阪はその昔、年2回づつ通っていた場所ではあるんだけど難波というか道頓堀周辺のみだったので
地理的にはよくわかってません。
どなたかご教示頂ければ幸いですぺこり
 
| 23:09 | 偶像 | comments(0) | -
話題の2作か?
来月、再来月と続々と大陸で放送開始されるkimiくんと祐祐の偶像劇。
kimiくんというか、黄暁明と喬恩が主角なんだけどね。
よくぞ、この人気者二人の間にキャスティングされたよね〜ってことで
「錦繡縁華麗冒險」


そして、祐祐というか劉威と唐嫣が主角なんだけどね〜の「千金女賊」

画像は、祐祐と個人的には唐嫣よりも好きな楊蓉のペア。
楊蓉はkimiくんの相手役をやっていた「後宮の涙」で初めて見て何てキレイなの〜って思ったもので。
目がこぼれんばかりの大きさで、お人形さん並みの美しさでしたわ。

しかし、この二作品は大枠で言えば抗日ドラマとも言えるかと……
時代がほぼ同年代でイヤ〜な日本軍人が山ほど出てくるお話っぽい。
なので見るかといえば……途中で挫折しそうだな。
だってkimiくんも祐祐もかませ犬っぽい役どころなんだもの。
大量投入されている様々なバリエーションの長編予告見ただけで正直、お腹いっぱいだわ。
ほぼほぼ内容わかっちゃったし(爆)

今一番見たいのはBoscoの「愛讓我們在一起」。
この前まで微博に予告編がupされていたのにいつのまにか削除されちゃった。
すんごく面白そうだったんだよな〜一番見たいタイプのBoscoが居たので。
しかし、大陸劇はひたすら待ちですな……

 
| 20:39 | 偶像 | comments(0) | -
| main | >>
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
LATEST ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
ARCHIVES
LINKS
PROFILE