台湾偶像備忘録ブログ

明けて4日

世間では仕事始めでしょうか?会社は明日からはじまりますが、自分の初出勤は9日です…12連休の長〜い冬休み。
GWよりも長いのではないかなと?
いいんです、上司が休めば下の人も休みやすいでしょ?って配慮(嘘)です(苦笑)

そんな長い休みならどっか行けよ!って話ですが、大人しくお家でお正月。
お客様もいらっしゃるので何かと年末、年始は忙しいのです。

ってことで、特にネタも無いのでお気にの皆様の近況をまとめてみました。



Johnnyさん。
映画もドラマも撮り終ってゆっくりしてるのかな〜と思いますが、彼は台湾のAVONのCMキャラクターを務めてますが
その動画がいろいろ出回ってる感じです。



祐祐。12月に孝全くんとドバイで遊んでいましたけど、あれはお仕事なんだよね?
そして、お姉さんがご結婚されました。
tadashiとかなり長くお付き合いされてましたけど、お目出度い。
シンプルなウェディングドレスがすごーーくキレイでとっても似合ってます。
で、肝心な祐祐はそっち方面の噂はないですなーーもうあの彼女との復縁は無いのかな〜お似合いだったんだけどな〜
日本では中国映画週間で上映された「ザ・アドベンチャーズ(侠盗聯盟)」が3月から公開されますね。
もう1回観に行こう〜




Jason。年末から始まってる香港の音楽賞を総なめしております。
特に「叱咤」は「我最愛的男歌手」を受賞出来たのが大きいかな〜と。
デビューして10年。結婚もしたし、賞も取れたしで、良かった♪良かった♪



浩然。クリスマスから1月1日までは家族で日本の苗場でスキーをしていたようですが(日本大好きだよねーー)
香港に帰ってからはすぐに楊千嬅の演唱會に行ったようです。
この2ショット、「新紮師妹」。この映画くだらなくて大好き♪
「GO GO GO GO GO!」これ、観た人には絶対わかる合言葉(苦笑)
TVBでは1月15日から「平安谷之詭谷傳説」が始まるので楽しみです。



Bosco。「守護神」を絶賛撮影中。これが終わると大陸渡って「我知道你的秘密 」の撮影に入る相変わらずの売れっ子ぶり。
TVBで放送中の「溏心風暴3」は早々にリタイアしてしまいました……
やはりウルさいーーご年配の皆様が。
あと、Boscoと黄翠如との関係性が何だかな〜で。翠如のキャラ設定がイケてないのが原因かと。

 



るんるんは「ジョニー…」が台湾で上映中。
当初予定されていたキスシーンが瑞瑪席丹の拒絶で無くなったっていうのがやたらと取り上げられてますけども。

既に2本新しい脚本が手元にあるということで、今後も俳優のお仕事ありそうで一安心ですわ。


 

徐正曦。「独孤天下」「歸還世界給你」など、既に撮り終っている作品はかなりの数あるのですが…
そして只今撮影中なのが「十年三月三十日」。
売れっ子なんだけどねーーいっつも2番手、もしくは3番手っていう立ち位置が気になりますわ。
「独孤天下」の記事へのアクセスが多くて、気になっている方多そうですね。
早く観たいーーー



最後に、Nathan。
相変わらずヒモのように、奥様と一緒に動いている感が無きにしも非ずですが…
いやいや、彼もちゃんとお仕事してますよ。でも世間がこの夫婦のセット販売を希望してるんでしょうな〜
奥様は福山と共演した「追捕」が日本でも公開されますね。

てな感じで、何気にマイナーな皆さまですが(日本では)、お仕事途切れることなくあるので嬉しい限りです。
今年もそれぞれのお気にが活躍されることを祈っております♪

| 18:37 | 偶像 | comments(0) | -
メイド・イン・ホンコン
見てきました、TIFFの最終日に「香港製造 デジタル・リマスター版」。
2日とも完売だったということで、映画館は超満員でしたわ。

久々に見る…といっても3か月ぐらい前にDVD見てたので、映画館で見るのは1999年の日本での公開時以来になります。
リマスター版といっても、あのザラついた画像はそのままですんごく美しい画像ってことでもないような。
インタビューで陳果がフィルムについていたゴミを取ったり…という話をしていたりしましたが。

やはり今見ても、阿Samの登場は鮮烈だったと思いますわ。
ああいうタイプって結局彼の登場以降、出てきてないと思うのですよ。

初来日の舞台挨拶付き試写会の時の写真を探してみた。
席取りの為に早めに会場前で何人かで待っていたら、ちょうど外での撮影の為に出てきた阿Samに声かけて
一緒に写真撮ってもらったり、サインしてもらったりした良い思い出。
あの時の主催の方が皆さん良い方で、どうぞ、どうぞって感じで引き受けてくださったんですよね〜
まだ、SNSなんて無い時代でしたけど。

今回のTIFFにも来て欲しかったな〜。
IGに本人が今回の日本仕様の新しいデザインのポスターをUPしていて、何人かの日本の方がどうして来ないの〜って
コメント残してましたけど。
ホント、それだけが残念でしたわ。

| 17:36 | 偶像 | comments(0) | -
今年の映画祭
さて、さて、毎年恒例の悪しきTIFFのチケット取りは事なきを得たでしょうか。
やはり、あれはカード払いではなくファミマで支払いにしたほうがトラブルなくってよ。
支払い完了してすぐにQRコード送られてきたし。
しかし、毎年、毎年懲りないですなーーTIFFさん。

で、とりあえず今のところチケGETしたのは以下の作品。

「侠盗聯盟 ザ・アドベンチャーズ」



「香港製造 メイド・イン・ホンコン [デジタル・リマスター版]」



そして、これから発売される東京フィルメックスには、るんるん出演のこれが来ます!!

「強尼・凱克 ジョニーは行方不明」



この作品は台湾でも12月公開なんですよねーーそれを一足先に見られる嬉しさよ!!
しかもコンペティションへの出展なので賞を取る可能性もあるし、Q&Aも予定されているってことは
誰かしら来日もするってことだしーーと期待だけが高まる。
るんるん来ないかな〜

祐祐、阿Sam、るんるんとお気に入りの人たちの作品が映画館で見られるのは幸せなことです、ホント。
| 21:26 | 偶像 | comments(0) | -
譲愛飛揚を全話視聴
全40集。かなり中だるみしたものの、何とか最後まで見終わった。
よくありがちな三角関係を軸に、3人の男同士の友情を中心にしたお話。
あんまり、航空会社の話は重要ではなかった気がしますけど。
メンドーなのであらすじは書きませんが。
 
ただ、最後10集ぐらいを残したあたりからいきなり主角が白血病になんかなっちゃって。
昔の少女漫画のような展開に正直、引きましたが……
事実を知ったら自分の為にすべてを犠牲にして尽くしてくれることがわかるから、元カノと寄りを戻したという
大嘘までついて彼女を自分から遠ざけようとするという展開は…今のご時世ないでしょ?
しかもどう見たって具合悪くなっているのがわかるのに、何の疑いもしない彼女ってさあーとか
そんなところでイライラしてました。
しかも、最後2集ぐらいはその主角がアメリカの病院から抜け出して行方不明になっちゃって、出てきやしない。
でも、アイツのことだからそのうちケロッと自分たちの前に出てくるよなんて言っちゃって探しもしない。
オイオイ、白血病なんだよ?骨髄移植も微妙なんだよ?
なんなんだ……で、いつのまにか一年経って唐突に元気に登場。

時間がなくて描き切れなかったのねって感じもします。
だってどの登場人物にも丁寧なエピを重ねていたので。そこは偏りがなくて良かったとは思うけど。



この人がいたから全話見ることができた、王家梁。
だいきっちゃんに似てた(といっても、だいきっちゃんが誰だかわかる人は…いないだろ)
前にも書きましたけど、声が低くて落ち着いて良いーー
演技も上手いし、スタイルも良いので制服姿がすごく素敵。
白血病になってからはわざわざ体重落としたのかわからないけど、前半の筋骨隆々から弱弱しい感じになって
ちゃんと病人に見えましたよ。



素敵制服♪

で、お相手の楊鎮。



お初ですが、香港TVBの鐘嘉欣に似てる。嘉欣の方がもっと垢抜けてるけど。
正直、すごく平凡であまり個性が感じられないのでどこが魅力なのかわかりませんでした。

ひっさびさにこれだけ長い台湾偶像劇を見届けましたよ。
それだけでかなりの満足感。
真夏のクソ暑ーーい台湾(台東)の日差しの感じを真冬に想像しながら見るのも楽しかった。
| 20:13 | 偶像 | comments(0) | -
譲愛飛揚



久々にちゃんと視聴してみようかな〜と思ってる、中視の偶像劇。
王家梁は「求愛365」(懐かしい!)にるいじゃの親友役で出ていたみたいですけど、記憶なし…
個人的には「愛上哥們(アニキに恋して)」や「我和我的十七歲」での悪役での印象しかない。
これだけ整ってるとやはり最初は「悪役」になっちゃうよね〜という典型みたいな人。
でもわりと好きかも。声がねえ、顔に似合わず低くて渋くて良いのですよ。
顔の濃さも好み。ただ顔の幅に対して目の幅が長くて顔からハミ出しちゃうのでは?というぐらい
漫画のようなお顔ですが。
研音の永瀬くんに似てなくもない気も……、若い頃の呉啓華にも似てる。

で、やっとこの作品では第一主角になれたっぽい。
香港のTVBドラマ「衝上雲霄」みたいな感じなのかな〜

あれは「キャセイ」をモデルにした民間航空会社での話だったですけど。
とりあえず、28日から放送開始なので飽きるまでは見てみようかなーーと思っております。

| 14:51 | 偶像 | comments(0) | -
牯嶺街少年殺人事件


今年のTIFFのラインナップが出ました。
絶対行きたい!という作品は「牯嶺街少年殺人事件」ぐらいかなーー
昨年のあの"オレ得祭り"は残念ながら今年は無く、チケット取れればってぐらいな感じです。
しかし、もう二度と日本で上映もDVDも発売されないと思っていたクーリンチェがお披露目されるとは!
毎年思うけどTIFFの公式サイトは見難いですなーーもう少し作品を探しやすくしてくれよ。

で、上の動画は今年の金馬奨の宣伝ですが、張震が訪れているのはクーリンチェの舞台となった学校。
今年台湾では4K版が上映されるんですね〜
 
| 17:55 | 偶像 | comments(2) | -
祝宴

 


悲しい話題の後にはおめでたい話題を。
Pくんがやっとお嫁さんを迎えました。恭喜!恭喜!
名前はちょこちょこ出ていたものの、実態は掴めないまま
9年間も世間には内緒だったわけでじっと我慢の日々だったわけでしょ、エラいお方だわ〜
しかも、素人さんだっていうのにキレイ〜でも、尻に敷かれそうな感じもする……
Pくんも罪な人だな。だいたい何で内緒にしてたんでしょ?イメージを保つため?

ここのところ、40代になった明星たちが次から次へと結婚してますね。
林心如と霍建華、ステとスー・チー、そしてPくん。
今までしてなかった方が不自然だったわけで、おめでたいですな。
あ、40代じゃないけど、熊黛林もやっとお嫁にいけて良かったよーーー幸せになって欲しいわ。

さて、残るは誰だ?

| 19:02 | 偶像 | comments(0) | -
皇后的男人
アジドラでの放送終了〜。
今はBSで放送開始した感じなんでしょうか?
韓ドラのリメイクですが、韓国版も見たことなかったので最後までどういう展開になるかわからずに20集見終りました。
感想は……うーーーーん、結局最後って?とよくわからんかった。
しかも、主角の男女が非常に苦手で途中から見るのが辛くなったのがホントのところ。
井柏然。
このお顔申し訳ないけど苦手ーーーー。

鄭爽。
「勝女的代價2」では吹き替えで何でだろう〜?と思っていたら地声を聴いて納得。
ワザとなの?ってぐらい甘えた声というかアニメ声。
この声では役によっては使えないよな〜

まあ、この二人が時空を超えた恋愛をするお話。

で、個人的にこの方目当てで見ておりました。

陳翔。
某韓流スターにクリソツと言われていて、実際大陸のバラエティでも共演してましたけど確かに似てる。
でも韓流スターには全く心揺さぶられないので、私の中ではイコールにはならないなー
ただねえ、かなりの巻き舌なのが気になるーーー
そう、このドラマは古装物でもあるのに全員自分の声での同時録音。
役的には王莽という実在の人物を演じているので、その政治的な手腕などかなり歴史的にも批判されている
人物なだけに、あまり良い描かれ方はしてないんだけど……
でもその孤独感も含めて若いのに哀愁漂う雰囲気が良かったです。



横顔もキレイだし、モッサリした井柏然と比べるとそのシャープさが際立ってますわ。



現代、前世と場面展開が激しいのでせっかくの話の流れがぶった切られる印象もあり、
また上記二人のラブラブぶりに全く萌えないので、録画しておいて途中流すっていうのを繰り返してましたが(苦笑)。
現在の大陸ドラマは面白い作品も多いので、もっと積極的に日本でも展開して欲しいな〜って思います。
正直、今の台湾偶像劇よりも出来が良い作品多いので。

あ、作品の内容も感想も何にも書いてないな……
| 21:45 | 偶像 | comments(0) | -
五代効果?
その昔このブログでも前のブログでもDeanをよく取り上げてました。
何ならカテゴリもあったぐらい。
時期的には「極道学園」が放送されたぐらいからですね。
香港映画の「七月好風」や台湾映画の「夏天的尾巴」とか盛んに見てました。
圧倒的に検索されてくるクエリも「藤岡竜雄」や「Dean Fujioka」ばかりで長年このブログの検索数1位でした。
で、色々書いていたのですがある時期を経て追うのを辞めたんですよねーー
なのでカテゴリも削除しやした。

そしてここにきてこちらのページのアクセス数が異常に上昇中でビツクリ!
ここで使っている画像は香港の信和中心で購入してきたブロマイドです。
その時の記事がこちら
2007年の11月。正に香港、台湾で人気爆発!!の頃だったのでブロマイドもあったわけです。

まさか、まさか日本で大ブレイクするとは当時は夢にも思ってなかったです。
おそらくその当時追っていた方もそう思っていたのでは?そもそも日本では活動しないだろうって意味で。
なので驚きですけど、でも顔は良いし性格も良いしマルチプレーヤーだし
売り出し方次第で売れないわけないじゃん!って思うけど。
武ちゃんでも、BEYONDでも、日本でブレイクさせてあげられなかったアミュとしては失敗するわけにはいかなかったんだろうな〜
ってそもそも日本人だし!

これからも色々な国で活躍し続けて欲しいと思います。

 
| 22:05 | 偶像 | comments(0) | -
第28回東京国際映画祭
今年のTIFFのラインナップが発表されましたね。
いや〜、るんるんに祐祐と何てオレ得な!!

果たして彼らは来日してくれるのでしょうか……
祐祐は今新しい映画撮影に入ったところなので、無理かなーーー
るんるんはヒマそうな感じなので是非来て欲しいなーーー
というか、るんるんに関しては「念念」を上映して欲しかったよ!!
やっとブルーレイを見たので今度感想書きますけれども。
何故に、公視のテレビ映画を「映画」として上映するのかは非常に謎ですけれども。
脇役とはいえ、十代の子と不倫しちゃう男役という珍しい役なので楽しみではありますが。

「小孩」



「風中家族」

| 21:01 | 偶像 | comments(0) | -
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