台湾偶像備忘録ブログ

20年後の特警新人類
昨日は久々に「香港電影金像奨」をリアタイで視聴しておりました。
というのも、今年は阿Samが最佳男配角にノミネートされていたから!
作品はもちろん「淪落人」。
受賞は無いだろうな〜とは思ってましたけど、ノミネートされることが大事!!

今回の主要ノミネートメンバー紹介の公式動画。
なかなかおサレに出来てますなーーー
やはり、アーロンの顔が良い!
残念ながら發仔は欠席でしたけれども、この二人は「無雙」でのノミネート。
どちらも最佳男主角で。
共食いにはならずに済んだのは黄秋生のお陰ね♪



因みに阿Samが着ているのはDRIES VAN NOTENの物。
授賞式に着ていたのはCELINEでしたーー
おサレさん♪

そして、そして今回思わず声が出てしまったのはこの4人のお姿!
4TOPSかよ!



20年ですって!早いですなーーー
4人とも現役でいてくれて良かった!しかも劣化してないし〜まだまだ第一線で活躍してくれてるし〜
これって大事なこと。
本当に、当時は追っかけた!どんだけ追っかけたことか……
他にも「古惑仔」メンバーも勢揃いでなんでこんなに郷愁を誘う演出だったんでしょうか。

結果としては文字通り「無雙」の無双状態!
いや、あの映画本当に面白かったから。
いつ日本で公開してくれるのかしらん。

最近、香港映画を観る機会がぐっと減っている中、やはり香港映画っていいなあーーちゃんと追っかけよう〜と
思い出させてくれた素敵な時間でした。
| 20:14 | 香港 | comments(0) | -
無雙


本日TIFFで見てきました。
今年はこれ1本だけ。
東京FILMEXでも見たいもの無し。
毎年、るんるんの映画をこの2つの映画祭で見られていましたが今年はさすがに無かったわ……

ってことで、この映画超面白かったっす!
監督に対してのQ&Aである映画を例えに出してましたけど、確かに。
大陸で大ヒットしているみたいですねーー

しかし、何かにつけ張静初を見るわーーーーこの人以外にこの年齢の女優っていないんですか?
何見ても同じ印象しか無いわ〜どうも、麻生久美子さんに見えて仕方ない。
何故にこんなにオファーされてるんでしょうか?特に芝居が上手いとも思えないけど。

この映画の見ものは發仔!これに尽きるでしょ。
往年の發仔を今の發仔がリメイクしている感じに思えましたけど。
でも60歳過ぎてあの格好良さは反則でしょ……本当に素敵♪
アーロンの小物感がすごく活かされていた(苦笑)
「寒戦II」での共演よりもこの映画での絡みの方がずっと魅力的ですわ。

内容語るとネタバレになるし…TIFFではもう1回上映もあるので…とりあえずとりとめない話に終始しました。
いや、ホントに面白かった。全く何の情報も入れずに行っただけに(何ならタイトルさえ覚えてなかった)余計に楽しめましたわ♪
これ、日本公開あるのかな?まあ、シネマートで地味〜に公開ってなりそうだけど。
オススメですわーー
 
| 21:23 | 香港 | comments(0) | -
亜州舞王


今年行われた「第40届十大中文金曲」でのアーロンの舞。やっぱり格好良い〜大好き♪
この冒頭部分に入っている編集がなかなかの傑作で、80年代〜90年代の香港歌壇が好きな方には堪らない。
アーロンも御年52歳ですけど、未だ健在。
上海での年越しライブでは1時間歌って、踊っていたので四天王の中でも唯一現役っぷりを見せつけてる感じがしますが。

パパにもなったしね〜映画も次から次へと公開だしね〜歌も、踊りも忘れてないっていうのは素晴らしいですな。

 
| 15:45 | 香港 | comments(0) | -
香港関連本、これ買いました♪


まずは雑誌「フィガロ」
こういうリッチで個性的なテイストの香港情報を待ってました~♪
ローカルフードの特集も頭打ち感があったので(お店も続々と閉店してるし)、個人的にはこの手の情報の方が好きです。
「ダドルズ」や他に紹介されていた飲茶も是非行ってみたい。
黄竹坑や石身も切り取り方次第ではおサレな街として紹介出来るのね〜という新鮮さも。

そして、香港の作家が書いたミステリー小説「13・67」です。
作者の陳浩基は以前、台湾で島荘の賞を受賞してたりするのね〜
この「13・67」は王家衛が映画化権を取得したという話です。
まだ読み始めたばかりですが、何が嬉しいって登場人物の名前は広東語読み出し、出てくる場所も
将軍澳だったり、馬鞍山だったりとか想像出来うる身近さです。

台湾や大陸の作家の小説は翻訳されることは多いですが、香港の現代小説が翻訳されるってほぼ無いのではないでしょうか?
毎度のことながら、この登場人物をどの香港俳優に演じてもらおうかな〜と脳内変換しながら読んでおります。
あ〜楽しい!そして面白い!
読み終わった日には「」のように感想と脳内演者を発表しようと思います(苦笑)
 
| 19:25 | 香港 | comments(2) | -
TIFFで「香港製造 デジタル・リマスター版」上映決定


わーーい!今年の東京国際映画祭で「香港製造」のデジタル・リマスター版が上映されます!
以前の記事で取り上げたこれですわ。
嬉しいな〜日本での上映は無いでしょうと書きましたけど、まさか映画祭で上映されるとは!!
これは必死こいてチケ取りしなければ!
でもな〜ロクでもないんだよな〜東京国際映画祭独自のチケット購入システム。
去年も書いたような気がしますが、ぴあとかさあ、イープラスとかさあ、既存のプレイガイドに委託しちゃえばいいのに!
またサーバー落ちるよ、きっと。

後は何の作品が上映されるのかチェックしきれてませんが、武ちゃんのもくるのか…
確か、祐祐が出てるんだっけ?違ったっけ?
あまり触手が動かされませんけれども。
どちらも10月15日(日)12時発売なので、片方しか取れないと踏んだ方がよさそうですな〜
阿Samと陳果とか来日してくれないかなーー来て欲しいなーーー
| 21:27 | 香港 | comments(0) | -
香港と柴犬


ワンコがカワエエ〜
ホントに柴犬ってかわいいですわ。
で、このワンコ'sの一匹はBoscoと写っている子ではないのかしら?
でもこの子は耳が短めですね。しかし笑っているかのような顔が可愛い過ぎる……



台風が2つ続けてきたりして災難続きの香港ですが、しかもかなりの暑さだろうけど
こういう映像見ちゃうとやっぱり行きたくなりますなーー
​涼しい頃に行きたい!

そして8月も終わり…結局8月はこの記事1件しか更新してないとい夏の体たらくぶりでしたー
| 19:45 | 香港 | comments(0) | -
香港製造


香港返還20年ということで、25年ほど香港に通っている者としては色々と思うところはありますが。
こういう時だからこそこの映画が見たいな〜とDVDを見ております。
この映画で描いていた漠然とした不安は見事に当たっている…気がします。

初来日した阿Samのイベントも行ったし、プレノンアッシュが催した陳果のトークショーにも行ったし。
当時は本当に「香港製造」漬けでしたわ…どんだけ雑誌買ったんだよってぐらい、阿Samはおサレ俳優ってことで
映画誌からファッション誌までかなりの数の取材を受けてました。
今でも全部保存してある……

4K版見たいなーー
これはさすがに日本で再上映は無いだろうな……
しかし未だに陳果も阿Samも現役で活躍してくれて嬉しいわ。
| 21:12 | 香港 | comments(0) | -
母親節の微電影


母の日にTVBが製作した微電影。
お気に入りの黃子恆と母親役で鮑起静が出ております。
ウルっとくる良質なショートムービー。
やっぱり、いいわ〜黃子恆。
 
最後の  抓緊現在 愛要及時 がジーンときますね。
超訳すると「今この時を逃さずに、愛情を表現しましょう」みたいな事かと。
「孝行のしたい時分に親はなし」ってことですな。
| 20:54 | 香港 | comments(0) | -
舞台


何ともスタイリッシュな映像ですが。
今年上演される黄子華と陳法拉共演の舞台劇のティーザー。

うわ〜観てーーー。でも難易度高過ぎでしょ、舞台って。
まだ翻訳物であれば話わかったうえで観られるけども。
いつも子華が上演している棟篤笑とは別物。
なかなか意味深なセリフを吐いてますけど、二人は愛人関係だったの?
妻が亡くなり彼女もいなくなったとか、
「初めて会った時から私たちはこうなることはわかっていた」みたいなことを彼女が吐いてたり。

っていうか、もう子華のれんちゃいぶりが半端ない!
なんでこんなにイイ男なんでしょうか……55歳だよ、55歳。
ファラもTVBを辞めてから何してんだろ?ってぐらい音沙汰なかったけど相変わらずキレイ。
活動が大陸になっちゃうと本当に情報が入ってこなくなるものなのね。

Part1ってことは今後2、3とティーザーが続くのでしょうか…
楽しみすぎる。
 
| 20:54 | 香港 | comments(0) | -
今のお気に
このブログのタイトルに相反するようですが、めっきり台湾ドラマを見なくなりまして。
そもそも興味をそそられるモノが無いーーー
Johnnyさんも俳優業は開店休業状態のようで、fbには身体鍛えてることしかUPしてない状況。
うーん、大丈夫か?

てな状況なのでTVBドラマばかり見ております。
毎日放送なのでね、集中して見られる良さがありますよ。
今は先週から始まった「EU超時任務」を視聴中。
毎度のことながらTVBのトンデモ話シリーズの一つだったりして話的にはメチャクチャです。
正直、日本でも台湾でも、何なら大陸ですら作られない代物ですけど、これがハマれば面白い♪
警察物ですけど女主人公が雷に打たれると過去に戻り一から状況を変えることが出来るという、んなことあるかっ!
的なトンデモ話です。
誰かが死ぬ度に雷に打たれて過去に戻り一からやり直すわけですよ。
でも戻れるとしても4月1日〜4日までの間なんだけど、7集目ですでに4,5回過去に戻ってるわけで
どんだけ死んだ人間が彼女が戻ることによって生き返っていることか。
歴史ってほど大げさじゃないけど、既にいろんなところで辻褄合わなくなってるでしょっていうツッコミは無しで。

で、このドラマの目的の一つは昔から脇役でよーく見ていて、ここ2年ほど急に素敵になったTVB俳優。
黄子恆。



既にTBV入所年数は18年!長い〜まだ32歳ぐらいなので人生の半分以上はTVBなのねー
爬虫類顔です。でも声がすごーーく良い。
昔とちょっと顔が違ってるので工事済みかなって気もする。たぶん、目を二重にした感じ。
まだまだ脇役ですけど、ここ2年ぐらいで10本以上出てるんじゃないかな?
去年の「2015萬千星輝頒獎典禮」で最佳男配角と飛躍進歩男藝員にノミネートされて正に大飛躍。
個人的にはこの方、同志だと思ってる(爆)

この手の顔ってすごくTVBには多いんだけども…
凸っぱちでパラっとした平たい顔。
動くとこんな感じ。






 
| 21:19 | 香港 | comments(0) | -
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