台湾偶像備忘録ブログ

香港製造


香港返還20年ということで、25年ほど香港に通っている者としては色々と思うところはありますが。
こういう時だからこそこの映画が見たいな〜とDVDを見ております。
この映画で描いていた漠然とした不安は見事に当たっている…気がします。

初来日した阿Samのイベントも行ったし、プレノンアッシュが催した陳果のトークショーにも行ったし。
当時は本当に「香港製造」漬けでしたわ…どんだけ雑誌買ったんだよってぐらい、阿Samはおサレ俳優ってことで
映画誌からファッション誌までかなりの数の取材を受けてました。
今でも全部保存してある……

4K版見たいなーー
これはさすがに日本で再上映は無いだろうな……
しかし未だに陳果も阿Samも現役で活躍してくれて嬉しいわ。
| 21:12 | 香港 | comments(0) | -
母親節の微電影


母の日にTVBが製作した微電影。
お気に入りの黃子恆と母親役で鮑起静が出ております。
ウルっとくる良質なショートムービー。
やっぱり、いいわ〜黃子恆。
 
最後の  抓緊現在 愛要及時 がジーンときますね。
超訳すると「今この時を逃さずに、愛情を表現しましょう」みたいな事かと。
「孝行のしたい時分に親はなし」ってことですな。
| 20:54 | 香港 | comments(0) | -
舞台


何ともスタイリッシュな映像ですが。
今年上演される黄子華と陳法拉共演の舞台劇のティーザー。

うわ〜観てーーー。でも難易度高過ぎでしょ、舞台って。
まだ翻訳物であれば話わかったうえで観られるけども。
いつも子華が上演している棟篤笑とは別物。
なかなか意味深なセリフを吐いてますけど、二人は愛人関係だったの?
妻が亡くなり彼女もいなくなったとか、
「初めて会った時から私たちはこうなることはわかっていた」みたいなことを彼女が吐いてたり。

っていうか、もう子華のれんちゃいぶりが半端ない!
なんでこんなにイイ男なんでしょうか……55歳だよ、55歳。
ファラもTVBを辞めてから何してんだろ?ってぐらい音沙汰なかったけど相変わらずキレイ。
活動が大陸になっちゃうと本当に情報が入ってこなくなるものなのね。

Part1ってことは今後2、3とティーザーが続くのでしょうか…
楽しみすぎる。
 
| 20:54 | 香港 | comments(0) | -
今のお気に
このブログのタイトルに相反するようですが、めっきり台湾ドラマを見なくなりまして。
そもそも興味をそそられるモノが無いーーー
Johnnyさんも俳優業は開店休業状態のようで、fbには身体鍛えてることしかUPしてない状況。
うーん、大丈夫か?

てな状況なのでTVBドラマばかり見ております。
毎日放送なのでね、集中して見られる良さがありますよ。
今は先週から始まった「EU超時任務」を視聴中。
毎度のことながらTVBのトンデモ話シリーズの一つだったりして話的にはメチャクチャです。
正直、日本でも台湾でも、何なら大陸ですら作られない代物ですけど、これがハマれば面白い♪
警察物ですけど女主人公が雷に打たれると過去に戻り一から状況を変えることが出来るという、んなことあるかっ!
的なトンデモ話です。
誰かが死ぬ度に雷に打たれて過去に戻り一からやり直すわけですよ。
でも戻れるとしても4月1日〜4日までの間なんだけど、7集目ですでに4,5回過去に戻ってるわけで
どんだけ死んだ人間が彼女が戻ることによって生き返っていることか。
歴史ってほど大げさじゃないけど、既にいろんなところで辻褄合わなくなってるでしょっていうツッコミは無しで。

で、このドラマの目的の一つは昔から脇役でよーく見ていて、ここ2年ほど急に素敵になったTVB俳優。
黄子恆。



既にTBV入所年数は18年!長い〜まだ32歳ぐらいなので人生の半分以上はTVBなのねー
爬虫類顔です。でも声がすごーーく良い。
昔とちょっと顔が違ってるので工事済みかなって気もする。たぶん、目を二重にした感じ。
まだまだ脇役ですけど、ここ2年ぐらいで10本以上出てるんじゃないかな?
去年の「2015萬千星輝頒獎典禮」で最佳男配角と飛躍進歩男藝員にノミネートされて正に大飛躍。
個人的にはこの方、同志だと思ってる(爆)

この手の顔ってすごくTVBには多いんだけども…
凸っぱちでパラっとした平たい顔。
動くとこんな感じ。






 
| 21:19 | 香港 | comments(0) | -
今年も始まりました
すっかり2015年になってしまいましたが、今年も細々と綴っていきます。
今年も特に何かしたいとかいうことは無いわけですが、もう少し頻繁に香港へ行けたらなーー
という決して実現しないことは胸にしまっておきます(既に仕舞ってないけど)。

香港以外の趣味に時間が取られているのも事実なわけですが…
そう、観劇とLIVEです。
去年1年間観た芝居の数は41本。
LIVEは10本でした。
LIVEはまだしも、観劇はトータルするとかなりの額になりますな〜
まあ、いっぺんに支払うわけではないので実感としては全然なんですけれども、塵も積もればって話です。
合わせて51本。単純に計算して7日に1本何かしら観ているってことですからねーー
でも止められない趣味です。

そんな年始はどこへも出かけずにひたすらDVD見てました。
今年は喪中なので新年会なども無く、初詣の習慣も無いので、雪降ってんな〜と思いながらぬくぬくと過ごしておりました。

で、何を見ていたかというと原点回帰ってわけじゃないですけど、阿Samの一連の作品をば。
「香港製造」「生化壽屍」「去年煙花特別多」「真愛」「b420」「狗咬狗」「大耳窿」「衝鋒戰警」。
「香港製造」「去年煙花特別多」「真愛」に関してはVCDですからアセアセ
いやーーやっぱり「香港製造」と「去年煙花特別多」は大好きな作品ですわ。



本当にこの頃の細々なのに筋肉質な肢体でギラギラしている阿Samは神です!
そして当時異常な数作られたゾンビ物の中でも名作だと思う「生化壽屍」の阿Samは超カワイイし、
話自体はどうしようもないけど健気な青年役を好演している「真愛」も大好き。

そんな細々時代から見ると今はかなり肉付きよくなって、貫禄でてきちゃってますけど。
もう40歳なのよね……十分中年俳優ですわ。
「紅VAN」ではかなりの様変わりしてましたけど、実際にはそれほどではないと思われる。
(最近の微博から)



ちょっとキメればほら……



相変わらずオサレさんなので。

しかし、ここ最近の「大耳窿」「衝鋒戰警」は作品としてどうよ?って感じのシロモノだったし、
何故か日本で撮っている「人間蒸発」はそもそも見る気が起きませんでしたし。
一番見たかったケビンや杏ちゃん達と出ていたTVBドラマ「怒火街頭」シリーズは手に入りませんでした…
いつもDVD-BOXを買っていた米amazonの業者が日本には送ってくれなくなっていた……

初来日以来かなりの期間追っかけた人なので、まだまだ見られる作品があって嬉しいですわ。


 
| 21:39 | 香港 | comments(0) | -
香港926事件


香港の朋友がツイートしていたので、こちらにも貼っておきます。
どこで決着をつけるのかも不明な今、本当に心配。
いつも行き来している中環が銅羅湾が…未来も希望もある若者たちをこれ以上
傷つけないで欲しい。
それは鎮圧しなければならない警察官も同じ気持ちだよね、きっと。
| 20:38 | 香港 | comments(2) | -
信和中心
香港明星迷なら誰でも必ず足を踏み入れたであろう旺角にある信和中心。
ここに行く目的は日本人であれば100%明星さんの生写真目当てだったと思います。
香港好きになった90年代は、ネットも普及していなかったし、通販で香港からお取り寄せなんてことが
手軽に出来る時代ではなかったので、渡港してはせっせとここに通ったものです。
もうお宝いっぱーーーいな、香港明星迷にとっては正に聖地でした。
特に演唱会の翌日は撮ったばかりの生写真が並ぶ、並ぶ!
ある時期から演唱会では自らカメラを握ることはしなくなりました。
だってプロが撮ったほうが良いに決まってるじゃんってことで、ちゃんと演唱会自体を楽しむようになりました。

そんな信和の生写真屋の現在は…というとほぼ絶滅状態らしい。
まあ、そうだよね。今ならネット見れば山ほど写真あるもんね。
しかも明星自ら自分撮りして微博やインスタに上げ放題だもんね。
幾ら安いとはいえ、生写真を買う意味ないもんね。

もう何年も信和には行ってなかったけど、あの時代が懐かしい……

 
| 15:21 | 香港 | comments(0) | -
れんのい
上がリンで下がアンジェラ。2人も超カワエエ〜




アーロンと別れた後相変わらず追っかけまくられた挙句にあんまり良い話も聞きませんけども
でも、個人的にはやっぱり大好きな顔だわ〜リン。
で、もはや生身の人間じゃなかろうよ…と思わずにはいられないアンジェラベイビー。



これ、何?マネキン?
しかしここまでバッチリメイクよりも普通の方がよっぽどキレイだと思いますわ。



はい、可愛い〜

靚女には目が無いです。
| 21:30 | 香港 | comments(0) | -
チャイニーズ・ラブ・ストーリー
なんとなく、台湾偶像劇を毎週見るのにも疲れを感じ…この長いお正月休みには
原点回帰!ってことでもないんですけど、スキだった香港映画を片っぱしから見てました。
1本見始めると、あれも見よう〜次はこれ〜とVHSだったりVCDだったりDVDだったりと
長年集めてきた各メディアが総登場で。
もはやブルーレイHDDではVCDは再生出来ないのでやはりVCDプレーヤーを捨てずに取っといて
良かったと思ったりして。

で、昔から何回も書いているような気もしますけど一番好きな香港映画って
徐克導演、許冠傑、王祖賢共演の「打工皇帝(ツイ・ハークのチャイニーズ・ラブ・ストーリー)」だったりします。
これは女性を描くことに関しては当時香港映画界では一番と言われていた徐克の上手さが随所に現れていて
王祖賢がとにかく可愛いんですよ。


 
特に王祖賢に思いいれはないんですけど、とにかくこの映画の中での彼女の行動がいちいち可愛い。
その演出をした徐克が流石だな〜と思わずにはいられない。
話は何てことないですけど(爆)
あの時代(80年代)の香港ラブコメ映画の良いところが満載。
許冠傑もこれぐらいまでが一番ルックスも良かったような気がしますわ。
正にこの時代彼の全盛期ですけど。

やはり個人的には80年代〜90年代の香港映画が一番好き。
香港人が香港人の為に楽しめる作品を作る!っていうコンセプトが明確で
でも香港人以外が見ても十分に楽しませてもらえるクオリティで、様々なジャンルで
量産されていただけに、何だコレ?っていう物も確かに多かったけど、それも含めて
香港映画が一番盛り上がっていた時期だったと思いますわ。
今はとにかく大陸を意識せずに製作することは不可能で、常にそこを意識している作品ばかりで
楽しい〜香港映画!っていう作品はすごーく減ったと思う。
おバカ作品も製作されてはいるけど、やはり当時とは違うんだよな〜
それが香港映画界の成熟度を現しているのかはよくわからないけど、残念ながら全くそそられない。
なので、せっせと回顧趣味に走っております。

最近は昔の映画もブルーレイ化してくれているので、ありがたいですわ〜
といってもまだまだVCDでしか見られない物も多くて、今となってはお宝だったりしますけど。
CSでもチャンネルNECOは毎月香港映画特集をしてくれるのでそれこそ往年の作品ばかり!
許冠傑と許冠文兄弟が出ていた「天才与白痴」を放送してくれたのはありがたい!
これ、いつの間にか日本版が出ていたのね〜絶対日本では上映不可能なシロモノと言われてましたけど
実際見てみると…どこが?って感じなんだけど。
精神病棟を舞台にしているのが問題だったのかしら?
許兄弟の定番というべきかほろ苦い終わり方なのよね…これも。

そのうち徐克の80年代の作品の特集とかしてくれないかな〜
挽歌はよく放送しているのでそれ以外で。
「上海ブルース」「北京オペラブルース」とかこの「打工皇帝」とか「スパイゲーム」とか
放送して欲しいかもーーー
どれも持ってはいるけれども。
また何か見たくなってしまった。
 
| 23:01 | 香港 | comments(0) | -
香港からのクリスマスプレゼント
仲良くしている香港のお友達からクリスマスプレゼントが届いた。
な、なんと皇后飯店のヌガーが入っていた!
好きなお菓子という話は全然してなかったのに、何故にわかったの〜と大感動。
上環の「陳意齋」は大好きって話はしていて、彼女は小さい頃から「陳意齋」のお菓子を食べて育った
ということで盛り上がったりしたんだけど。
嬉しいな〜絶対香港へ行かないとこのヌガーは手に入らないから。
4月以来全く香港へ行けていないこの状況の中、とってもホッコリするプレゼントでしたわ。


| 21:17 | 香港 | comments(0) | -
| main | >>
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
LATEST ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
ARCHIVES
LINKS
PROFILE