台湾偶像備忘録ブログ

亜州舞王


今年行われた「第40届十大中文金曲」でのアーロンの舞。やっぱり格好良い〜大好き♪
この冒頭部分に入っている編集がなかなかの傑作で、80年代〜90年代の香港歌壇が好きな方には堪らない。
アーロンも御年52歳ですけど、未だ健在。
上海での年越しライブでは1時間歌って、踊っていたので四天王の中でも唯一現役っぷりを見せつけてる感じがしますが。

パパにもなったしね〜映画も次から次へと公開だしね〜歌も、踊りも忘れてないっていうのは素晴らしいですな。

 
| 15:45 | 香港 | comments(0) | -
明けて4日

世間では仕事始めでしょうか?会社は明日からはじまりますが、自分の初出勤は9日です…12連休の長〜い冬休み。
GWよりも長いのではないかなと?
いいんです、上司が休めば下の人も休みやすいでしょ?って配慮(嘘)です(苦笑)

そんな長い休みならどっか行けよ!って話ですが、大人しくお家でお正月。
お客様もいらっしゃるので何かと年末、年始は忙しいのです。

ってことで、特にネタも無いのでお気にの皆様の近況をまとめてみました。



Johnnyさん。
映画もドラマも撮り終ってゆっくりしてるのかな〜と思いますが、彼は台湾のAVONのCMキャラクターを務めてますが
その動画がいろいろ出回ってる感じです。



祐祐。12月に孝全くんとドバイで遊んでいましたけど、あれはお仕事なんだよね?
そして、お姉さんがご結婚されました。
tadashiとかなり長くお付き合いされてましたけど、お目出度い。
シンプルなウェディングドレスがすごーーくキレイでとっても似合ってます。
で、肝心な祐祐はそっち方面の噂はないですなーーもうあの彼女との復縁は無いのかな〜お似合いだったんだけどな〜
日本では中国映画週間で上映された「ザ・アドベンチャーズ(侠盗聯盟)」が3月から公開されますね。
もう1回観に行こう〜




Jason。年末から始まってる香港の音楽賞を総なめしております。
特に「叱咤」は「我最愛的男歌手」を受賞出来たのが大きいかな〜と。
デビューして10年。結婚もしたし、賞も取れたしで、良かった♪良かった♪



浩然。クリスマスから1月1日までは家族で日本の苗場でスキーをしていたようですが(日本大好きだよねーー)
香港に帰ってからはすぐに楊千嬅の演唱會に行ったようです。
この2ショット、「新紮師妹」。この映画くだらなくて大好き♪
「GO GO GO GO GO!」これ、観た人には絶対わかる合言葉(苦笑)
TVBでは1月15日から「平安谷之詭谷傳説」が始まるので楽しみです。



Bosco。「守護神」を絶賛撮影中。これが終わると大陸渡って「我知道你的秘密 」の撮影に入る相変わらずの売れっ子ぶり。
TVBで放送中の「溏心風暴3」は早々にリタイアしてしまいました……
やはりウルさいーーご年配の皆様が。
あと、Boscoと黄翠如との関係性が何だかな〜で。翠如のキャラ設定がイケてないのが原因かと。

 



るんるんは「ジョニー…」が台湾で上映中。
当初予定されていたキスシーンが瑞瑪席丹の拒絶で無くなったっていうのがやたらと取り上げられてますけども。

既に2本新しい脚本が手元にあるということで、今後も俳優のお仕事ありそうで一安心ですわ。


 

徐正曦。「独孤天下」「歸還世界給你」など、既に撮り終っている作品はかなりの数あるのですが…
そして只今撮影中なのが「十年三月三十日」。
売れっ子なんだけどねーーいっつも2番手、もしくは3番手っていう立ち位置が気になりますわ。
「独孤天下」の記事へのアクセスが多くて、気になっている方多そうですね。
早く観たいーーー



最後に、Nathan。
相変わらずヒモのように、奥様と一緒に動いている感が無きにしも非ずですが…
いやいや、彼もちゃんとお仕事してますよ。でも世間がこの夫婦のセット販売を希望してるんでしょうな〜
奥様は福山と共演した「追捕」が日本でも公開されますね。

てな感じで、何気にマイナーな皆さまですが(日本では)、お仕事途切れることなくあるので嬉しい限りです。
今年もそれぞれのお気にが活躍されることを祈っております♪

| 18:37 | 偶像 | comments(0) | -
香港関連本、これ買いました♪


まずは雑誌「フィガロ」
こういうリッチで個性的なテイストの香港情報を待ってました~♪
ローカルフードの特集も頭打ち感があったので(お店も続々と閉店してるし)、個人的にはこの手の情報の方が好きです。
「ダドルズ」や他に紹介されていた飲茶も是非行ってみたい。
黄竹坑や石身も切り取り方次第ではおサレな街として紹介出来るのね〜という新鮮さも。

そして、香港の作家が書いたミステリー小説「13・67」です。
作者の陳浩基は以前、台湾で島荘の賞を受賞してたりするのね〜
この「13・67」は王家衛が映画化権を取得したという話です。
まだ読み始めたばかりですが、何が嬉しいって登場人物の名前は広東語読み出し、出てくる場所も
将軍澳だったり、馬鞍山だったりとか想像出来うる身近さです。

台湾や大陸の作家の小説は翻訳されることは多いですが、香港の現代小説が翻訳されるってほぼ無いのではないでしょうか?
毎度のことながら、この登場人物をどの香港俳優に演じてもらおうかな〜と脳内変換しながら読んでおります。
あ〜楽しい!そして面白い!
読み終わった日には「」のように感想と脳内演者を発表しようと思います(苦笑)
 
| 19:25 | 香港 | comments(2) | -
TVB月歴撮影「果欄中的江湖大嫂」編


ショートバージョン。
香香が可愛いな〜〜黄浩然とのカップリングが楽しみだわ。
毎年このTVBのカレンダーが欲しいと思ってるんだけどーー

で、馮盈盈は2016年度の香港小姐ですが、誰かに似てるーーーでも思い出せない……
とにかく美人であることには違いないのですが、しかも香港大学卒業している才女でもある。
まだ23歳なのねん……
2014年、2015年の香港小姐はさしてキレイでもなく……2015年の子はケンブリッジ卒でしたけど。
派手な美人という意味では2013年の陳凱琳以来ではないかな〜と個人的には思ってます(好みの問題か?)
香港小姐はわりとマメにチェックしてたりしてますが(苦笑)

黄浩然と陳煒は亞視時代に「美麗伝説2星願」で初共演。
このドラマで、陳煒は梅艷芳をモデルとした役を演じていて、浩然は劉徳華を演じてました。

翌年には「梅艷芳菲」というその名の通り梅艷芳の人生を描いたドラマで再共演。
浩然は当時、すごく似ていると言われていた張國榮を演じていてこれが正にクリソツ。
このドラマわりと良かったのですよ。ここまで描いちゃっていいのかい?ってとこまで踏み込んでいて。
マッチとか登場してくるしさ〜なかなかですよ。
ただ、レスリーの最後はさすがに変えてありましたけど。



これDVD持ってるんですよね〜久々に見ようかな〜。


 
| 18:32 | 黄浩然 | comments(0) | -
連名帯姓


超久々にJohnnyさんの話題。
ドラマや映画はコンスタンスに撮っているようですが、レイニーと共演したドラマの撮影は最近終了したものの
放映は来年の5月!!!先過ぎない?
映画は海とウミガメの保護を訴える環境問題をテーマに扱っているそうです。

さて、阿妹のこの曲。
Selinaと共演で、導演はお久しぶりね?の陳映蓉。
なかなかエモーショナルな作品になってます〜
っていうか、阿妹の声ってやはり素敵。
映像よりも歌についつい聴きいってしまいましたわ。

JohnnyさんのIGではわりと頻繁にお子さんの写真が出てくるのですが、お嬢さんが超絶美少女でビツクリ!
しかもピンと外して写してるんだけど、目鼻だちがハッキリしてるのが見てとれる。
Johnnyさんに似れば可愛い顔にはなりそうだけどー
良いパパしている感じが伝わってきてホノボノ。
映像だとそんな生活臭は全く見えないのも素敵だな〜と思いますわ。
| 20:53 | 路斯明 | comments(0) | -
那片星空那片海2の日本放送は無さそう……


日本での配給は無さそうです。
アジリパさんがツイで「2」の購入は見送ったと答えてました。
理由としてはやはりあのシーンがネックなようで……確かにね、あれはちょっと衝撃なので。
所詮、ドラマと言ってしまえばそれまでですけど、わりと生々しいんですよね〜
ナーバスにならざる得ないのは理解できますわ。

あーーー、残念 涙
1を配給したアジリパが買わないのであれば、他の配給会社が手を出すとも思えず。
絶対的に2の方がおススメなんだけどなーー
これで、日本市場にBoscoが進出する機会が無くなったわ……他に日本で展開して人気が出そうな作品て見当たらないもんー



墨痕と明珠の出会いのシーンであるお姫様抱っこ。
Boscoと叶青は良いカップリングなんだよな〜あまりにも素の叶青と劇中の明珠とのキャラのギャップが激しいですけど。

「那片星空那片海2」の記事のアクセスも多くて、これ気になる人多いんだろうな〜と思いますが、残念な結果です。
であれば、大陸版でもいいからディスク化はしておいて欲しい!
買うから!絶対買うから!!
| 21:00 | 黄宗澤 | comments(0) | -
アクセス多い


ここのところ、アクセス数が異常に多いですが…
特に「ジョニーは行方不明」へのアクセスが一番多い。

先日の金馬奨では新人賞を瑞瑪席丹が受賞しました。
なかなか大胆なドレス。



で、皆さんはご存じだったかもしれませんが、自分は知りませんでしたが、導演の黄熙は女性だったんですね……
生でFILMEXで見ましたが、確かに声がか細くて高いな〜という印象はありつつも、こういうやさしい雰囲気の男性だよね
って勝手に思っていたーー(スミマセヌ)
ま、それは私の勘違いだってことだけですが。

で、記事に載ってましたが、最後の方で阿風と子淇がいきなり走り出す(競争)するシーンがありますが
脚本の段階ではここは床戯だったらしいです。
個人的にはいきなりそんなシーンが出てきても唐突感アリアリだな〜と、二人の関係性も他の人との繋がりも
今後の展開も含めてすべて曖昧なまま終わる今回の方が自然で良かったな〜と思いました。

もう1回見たいなーーDVD出たら買いですな。
| 21:40 | 柯宇綸 | comments(0) | -
風再起時


るんるんの話題はこれでした、アーロンと偉仔との共演作「風再起時」に出演。
60年代の香港を舞台にしたあの有名は「四大探長」を題材としたお話。
その昔、華仔が「五億探長雷洛傳」で演じたり(IIIではアーロンが息子役で出てた)、
李修賢やヤムヤムが出演した「四大探長」とタイトルまんまの映画があったりしましたが。
で、今回のバージョンってことね。

この中で四大探長となるのは、アーロン、偉仔、譚耀文、周文健だそうで。
じゃあ、るんるんの役どころは?でも一応メインキャストなんだよねぇ……

導演はアーロンの「踏血尋梅」の翁子光。
主要メンバーも導演も、舞台も香港だし、出品元も美亞娯楽だけど大陸映画という扱いになるのかしら?



この前の右端誰?と思ったら張繼聰だった…貧相なイメージしかなかったからビツクリだわ。
この映画の為に鍛えたのかなーー

るんるんは一つ、一つ、着実に良い作品に出会えているな〜。
公開が楽しみだな〜
| 20:03 | 柯宇綸 | comments(0) | -
ジョニーは行方不明


本日、東京FILMEXで「ジョニーは行方不明(強尼・凱克)」を見てきました。
物語は特に劇的な展開があるわけでもなく、何か伏線が張られているわけでもなく、とても台湾ドメスティックなお話でした。
そしてこの手の話にはやはり、るんるんはハマるよなーと。
絶対キャスティングされるよなーと思って見ておりました。
もう、始まりから既に通常運転(苦笑)

何でも屋の阿風とヨガ教師をやりながら海外旅行者用の民宿にも勤めている子淇、その子淇と同じアパートに暮らす立。
特に接点もない3人がたまたま逃げた子淇の飼っているオウムを探すことで顔見知りになる。
阿風も子淇も、立も「家族」に対して問題を抱えているという点が唯一の共通点。
ただ、そのことで互いに慰め合ったり、何か行動を起こすということがこの物語の本筋では無いかなと思ったり。
台北という大都会で普通に一生懸命生きてますということをただただ描いただけ。
でもそこに流れる他人同士でも少しは寄り添うことが出来るよというほんのりとした暖かさが伝わってくるお話。
 


今日は導演の黄熙のQ&Aがあって。
印象的だったところだけをかいつまんで紹介。

・脚本も導演自ら書いたものだが、この三人のキャラクターをどう作り上げたのかという質問
ほぼ導演の知人や身近な人のエピソードを集めた感じだそうですが、阿風だけは柯宇綸をイメージしていたそうで。
他の二人に関しては当て書きはしていないとのこと。
なんだか納得。こういう不器用ながらも優しくてひょうひょうと見えて、実は心の中に小さな闇を抱えているキャラクターって
得意分野だよね。
 
・阿風の車が何度かエンストを起こすのが物語の中でわりと象徴的だが台北のあの交通量の中どのように撮影したのかという質問
最後のシーン以外は撮影許可を取って撮影したが、最後の高速道路の上り坂の途中でエンストしたシーンは
許可を出さずにゲリラ的に撮影したとのこと。
ただ、前と後にスタッフの車を常駐させていたものの、一発OKにしたかったが結局6テイク撮ったという話でした。
ちょうど帰宅時のラッシュの時間帯ということでかなりのノロノロ運転というのも映し出されてたし、
や〜よくあれを6回も繰り返したね、るんるん。
 
この作品、釜山でも上映されて今回のFILMEXでも上映されてますが、台湾では来月から公開。
先行で観られて嬉しい限りです。
 
黄熙は初作品ですが、出演しているメンバーは何気に豪華。
張國柱、高捷、黄韻玲 など。
金馬奨にも3部門ノミネートされているそうで、25日発表だったかな?るんるんも出席するのかなー
 
るんるんの話題は他にも大きなものがあるのですが、それは次回書き残そうかと思っております。
| 20:11 | 柯宇綸 | comments(0) | -
果欄中的江湖大嫂


つい先月まで撮影していた黄浩然の新作ドラマ。
来年には放送予定。早く見たいーー
わりといつもエリートだったり超2枚目にキャスティングされがちですが、この手の粗野な役も実は魅力的。



相手役は岑麗香。
カナダ華僑なので出たての頃は広東語のセリフ回しが下手な感じでしたけど、上手になってる。
顔は超可愛いし性格もすごく良さそう。幼く見えるけど33歳人妻。





このドレスがすごく可愛いのでデザイナーは誰かな?と思ったらドリアン・ホウだった。
 
| 21:10 | 黄浩然 | comments(0) | -
| main | >>
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
LATEST ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
ARCHIVES
LINKS
PROFILE